歯科衛生士はいつまで働ける?定年は?

歯科衛生士は言わずと知れた国家資格。返上しない限りは一生ものです。 では、いつまで働くことができるのでしょうか?若い人だけ?おばさんはNG? 歯科衛生士がいつまで働けるのかご紹介します。

2018年6月27日 更新
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定年前であればいつでも再就職が可能な「歯科衛生士」という国家資格。
それでは、歯科衛生士の定年は何歳なのでしょうか?
また、歯科衛生士は何歳まで働けるのでしょうか?

データをもとにご紹介します!

定年が60歳を下回ることはない

 (555)

高年齢者雇用安定法という法律により、どんな職業でも定年は60歳を下回ってはいけないと定められています。
歯科衛生士も例外ではありません。法律上、60歳を前に定年退職することはありません。

それでは60歳なのか、65歳なのか…という問題に関しては、
歯科医院によるというのが実情です。就業規則がある場合は基本的に定年についての記載もあるはずなので確認してみましょう。

それでは、定年が60歳以上であるとわかったところで、
歯科衛生士は若い人ばかり、というイメージはありませんか?データを見ながら検証してみましょう!

若い人しか働けない?

厚生労働省平成28年衛生行政報告例の概況 (558)

via 厚生労働省平成28年衛生行政報告例の概況
歯科衛生士の悩みに多いのが、子育てや育児を終えて復職する際の「この年齢でも働けるかな…」というもの。
もちろん体力は人それぞれですが、データ(平成28年衛生行政報告例の概況)を見ると、2016年時点で働いている歯科衛生士の46%が40歳以上であることがわかります。また、全体の3%は60歳を超えても働いているのです。

歯科衛生士はイメージで20代が多いイメージですが、実情は30代、40代、50代と、長く働くことのできる職業であることがわかります。

それでは、30代~40代の再就職先はどのように探せばよいのでしょうか。

インターネットで探すのが鉄則

 (556)

・いくら60歳まで働けるといったって、どこの医院が受け入れてくれるかわからない…
・スキル的にも体力的にも、以前のように働けるか自信がない…

このように再就職で悩む歯科衛生士も多いのではないでしょうか。
昔は友人の紹介やハローワークがメインだった歯科衛生士の転職も、
今やインターネットで探すのが主流になっています。
インターネットで調べると実に多くのサイトがありますが、そのなかでも「Jobmesse」という求人サイトでは

「復職応援」
「子育て・介護に理解」
「週1,2回でも可」


など細かい条件で探せるのでおすすめです。

運営会社も「Doctorbook academy」という医療従事者向けの動画コンテンツ配信をやっている会社なので安心できます。

詳しくはこちらをチェックしてみてください。歯科衛生士なら登録は無料です!

おわりに

いかがだったでしょうか?
歯科衛生士は若い人がやるというイメージはあるかもしれませんが、実際のところは様々な世代の人が働いています。年齢であきらめたりせず、あなたを温かく受け入れてくれる転職先を探してみてはいかがでしょうか?
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